一日、八千歩のウオーキング


齢六十八を重ねると、健康管理を意識する毎日である。

健康に欠かせないものとして、
一般に、栄養のバランス、快適な睡眠、適度の運動、
などがよく言われている。

栄養のバランスの「食」と、「睡眠欲」とは、
日々自然に発生する生理的欲望であるのに対して、

適度の運動となると、
運動しようが、しまいかは本人の自由の域のこと、

余程の目的意識がないと、続かないものである。

スポーツ庁の前長官、鈴木大地氏の、
当時のコメントによると、

一日、八千歩の歩行の継続で、

多くの生活習慣病の予防になるという、科学的根拠を、
示された事がありました。

その他にも、歩くことで、血行が良くなり、
ストレスで、乱れてしまった自律神経の、調子が整う、

ストレス改善効果に良いこと、さらにネットを調べてみると、

高齢者の記憶力向上効果、
更には、総じて長生きにつながる、諸々の、科学的証明がなされて
いました。

既に、私も歩くことが、健康に良いことだということは、
漠然と分かっていましたので、

歩き始めてから、
もうかれこれ、7〜8年になります。

散歩して、
スマホに計測された8,000歩を見ては、
達成感の自己満足にしたっています。

健康維持の為に、
今後とも、継続していく決意ではありますが、

人は、楽な方へ楽な方へと逃げがちである。
特に冬場、炬燵に入り、テレビに見入ると最悪、

今日はパスと・・・。
この自分の弱さを補うのが、

自分一人でやらずに何人かでやる連帯責任、
連帯意識で継続する方法もありかと。

私は可能な限り、妻と一緒に散歩することに心がけております。
しかし、
現実は、共倒れという日々も多々ありました。

昔から「継続は力なり」とはよく言ったものです。

こんな具合でも、年に1度の人間ドック健診では、
幸い、引っかかるところはありませんでした。

これからも、さらに歩みを止めず、健康第一に、

人生に、かぶらせて前進、していきたいと願っております。




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