第二の人生


長寿・高齢化社会、
今や、人生100歳時代の到来。

私も長いサラリーマン時代を経て、
60歳を一つの節目に、一旦はリタイアしましたが、
未だ現役(週に、二日のパート社員!)世代と自負しています。

給料は、現役時代と比較すると大幅な減少、
年金生活者として、「どうにかしなきゃ」と。

又、政府の発言で社会問題化した「年金プラス2000万円問題」、
これにどう対処していけばよいのか、色々思案しておりましたところ、

浮上したのがこのアフィリエイター・アフィラボへの参加、
そこに希望を見い出そうと決断に致りました。

若い人の中に混じって
パソコン・システム・専門用語の勉強・理解と、
至難の日々を送っております。

ましてやこのコロナ禍、
対面を避けて、マニュアル片手にリモートでの独学であります。

人類はその歴史を振り返るに、
生きながらえてきた要因として、あらゆる環境の変化に、
柔軟に適応してきたことにあるようです。

大変大げさな言い方になりますが、
今の私にとっては、このAI社会・環境(パソコン操作)に

適合していけるか否か、

正に生き残る正念場となっております。

ヨシ!この壁を乗り越えてやるぞ、
との熱いものが「ボケ防止」、「若返り」の原動力になると思います。

更にその先の人生を見据えたときに、
見えてくる,「第二の人生」の総仕上げとはなにか?

今年68歳になる私、
社会に、何かお役に立てる生き方はないものかと、
年取る人間の行き着くところです。
最終的にここらにぶつかるのかなと、思案する昨今です。

世の中、あらゆる価値観、
あらゆる幸福感が複雑に多様化しております。

そんな中で、私の好きな言葉、

    
「人生には 一つだけ 疑いのない 幸福がある。
               人のために生きることである」

    文豪トルストイの箴言であります。

アフィラボで、ある程度の資金力を得て、

その資力を、こんな生き方に使える「第二の人生」が歩めたら

もう、本望じゃないですか!




Copyright © 自由気ままなミツオの日記 All Rights Reserved.